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実践編③ 肘関節の屈伸障害、膝関節周囲炎に対する臨床アプローチ
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実践編③ 肘関節の屈伸障害、膝関節周囲炎に対する臨床アプローチ

hiji hiza henkei

実践編パート3。
これ以降様々な症状を取り上げていきます。

 

「こんなんも治っちゃったよ~」
ってのも挙げてみます。

自分で治すつもりはなかったものもあるので
参考にならないかもしれませんが。

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肘関節の屈伸障害編

 

まず、「肘関節の屈伸障害」
自分、結構コレ得意です笑

 

60過ぎの女性が、
中学のときから曲がらない、伸びない。

実に半世紀以上ですよね。

恰好が悪いから夏場は半袖着たくない。
なんてのを恥ずかしくないぐらいにしました。

 

何をしたかというと
肘関節の屈筋群、と伸筋をほぐす。

具体的には上腕二頭筋、腕橈骨筋、
肘関節内側の屈筋群、回内筋。

そして曲げたり、伸ばしたり。ストレッチをしたぐらい。

 

正直、今まで従事してきた医療関係者、
何をしてきたの?って思います。
関節の動きと、動作する筋肉を考えたら
なにも難しいことはないのに。

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変形性膝関節・仕組み編

 

次!膝!
膝と言えば?変形性膝関節症ですかね。

膝を悪くされてる方、非常に多いですね。
男女比で言うと圧倒的に女性が多いです。

なぜ?
それは男性と女性での筋肉量の違いによります。

ある程度年齢が進むと、関節軟骨や半月板等の
軟部組織は擦り減ったり傷んだりして
クッションが効かなくなります。

そのクッションの代わりをするのが筋肉なのです。

人間の下肢の骨は生理的に外反しています。
ですので内転筋群が弱くなると関節構造を
支えきれずに内側の関節軟骨がすり減り
内反変形をしていくわけです。

内反変形をした関節に日々上から荷重される訳
ですから一度変形しだすとどんどん内反が進んでいきます。

それを防ぐために筋力を付けなければ
ならない訳ですが痛いと運動できませんよね?

思うように改善していかないわけです。

 

上記の理由から筋量の多い男性の方が
筋量の少ない女性に比べ膝関節は変形しにくい
と言えます。

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変形性膝関節・治療のテーマ編

 

 まず、変形しているものは
正直なところどうにもなりません。

失われた軟骨組織は再生することはないのです。
どんな高い健康食品を摂っても無駄です。
今のところ。

 

サメの軟骨細胞が良いとか
カニがなんちゃらかんちゃら言いますけど、
では聞きますよ?

「髪の毛食べたら髪の毛生えてきますか?」

答えは聞かずとも分かりますね。
それと同じことを言ってるわけですよ。
そもそも医学的な根拠があって、治るなら
病院で売ってくれますでしょ?

 

また脱線しました。

では、変形している膝に施術しても
無駄なんじゃないの?となりますよね。

確かに変形自体はよくなりませんが
痛みが軽減されれば少しは楽になりますよね?
というスタンスで施術します。
患者さんにもその旨は伝えます。

膝の痛みが出やすいところ、
鵞足や脛骨粗面、膝蓋骨の周り・・・
色々ありますがざっとこんなところでしょうか。

自分の父親が鵞足の説明をするのに
「トンビの足」と言ってたのを思いだすなあ。
ガチョウでしょw

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変形性膝関節・具体的な治療編

 

ここでも他の部位と同様に、
そこに繋がる筋の緊張を解いていきます。
内転筋群、大腿四頭筋、内側ハム。

これらの筋を捉えるのは意外と難しいです。

広い面にある筋の細い硬結なので動かないように
押さえ、垂直に力を入れていきます。

足の向きや自分の態勢を工夫しながら
最大効率を考えていきます。

 

ここで注意したいのが
「大腿内側は内出血が非常に起こりやすい」
ということ。

無駄な力を入れて押すとかなりの確率で
患者さんのモモが真っ青になります!

自分も何度失敗したことか。
未だにやっちゃいますけどね。

うまく筋の緊張が取れ、その状態を維持できれば
痛みは段々と引いていきます。

筋の付着部に起きていた負荷が取れ、
関節をまたぐ筋の緊張が取れることで
がんじがらめになっていた関節が
紐解かれる感じです。

関節に抵抗がなくなってきたら少しずつ
可動域を広げていきましょう。少しずつですよ?

患者さんは曲げることを怖がってますので
当然、曲げられることも怖がります。

その恐怖を取り除くことは並み大抵のことでは
ありません。

 

そしてその状態を維持できれば、ってのが肝心です。
どんなに良い治療をしても、その後ずっとほったらかしにすると
必ず痛みは戻ってきます。

 

そのためにも継続的な治療が必要になるわけですね。

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